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ペイトナーカード(Paytner Card)のメリットとデメリット~年会費は永年無料

ペイトナーカード(Paytner Card)のメリットとデメリット~年会費は永年無料

ペイトナーカードは年会費(fei)永年無料の法(fa)人クレジットカード

ペイトナーカード(Paytner Card)は、小規模および創業期の企業やフリーランスなどの個人事業主から副業で活躍する方向けに提供されている、年会費を完全無料とした中小企業におすすめの法人カードです。

ペイトナーカードはペイトナー株式会社とライフカード株式会社の提携法人カード

ペイトナーカードはオンライン完結型ファクタリングサービス「ペイトナー ファクタリング(旧先払い)」やクラウド請求書処理お任せサービス「ペイトナー 請求書」など、「スモールビジネスにやさしい支払い・請求で新しい挑(tiao)戦を後押しする」というミッションを掲(jie)げスモールビジネスをサポートするサービスを提供する ペイトナー株式会社(旧yup 以下、ペイトナー)とライフカード株式会社()が提携し2022年8月より発行しています。

ペイトナー株式会社が提供する3つのサービス

  1. ペイトナー ファクタリング(旧(jiu)先払い)
  2. ペイトナー 請求書
  3. ペイトナーカード(Paytner Card)

ペイトナーカードの概要

本会員年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料(最大3枚(mei)まで、郵送申込のPaytner Card(ビジネス)なら最大999枚(mei)まで発行可(ke)能
ETCカード年会費 永年無料(1枚まで、郵送申込のPaytner Card(ビジネス)なら最大999枚まで発行可能)
カードブランド Visa
対象者 個人事業主
法人代表者 ※郵送申込のPaytner Card(ビジネス)
ショッピング限度額 10~200万円
キャッシング限度額 0~50万円
審査資料 本人確認資料のみ
特典 「ペイトナー ファクタリング」利用手数料割引
※通常手数料は10%ですがペイトナーカード会員は手数料が8%となります。

ペイトナーカードはペイトナーとライフカード株式会社の業務提携により実現

ペイトナーとライフカードのロゴ画像

ペイトナーカードのリリースにおいては、個(ge)人向(xiang)けはもちろん中(zhong)小企業(ye)向(xiang)けに特化したビジネスカードを発(fa)行するクレジットカード事(shi)業(ye)会社である、ライフカード株式(shi)会社(以下、ライフカード)と業(ye)務提携(xie)し実現(xian)しています。

特に事業者用のクレジットカードである法(fa)人カードの中でも、ライフカードはスモールビジネス向けに年会(hui)費を無料にしたり、カード発行における審(shen)査をスムーズにするため必(bi)要書類を最低(di)限にするビジネスカードの実績があるため、ペイトナーカードの実現(xian)に大きく貢献しているものと思(si)われます。

ライフカード株式会社としても年会費が永年無料のビジネスカードであるライフカードビジネスライトプラスを発行しています。

ペイトナーカードのデザイン

ペイトナーカードのデザイン

事業用のビジネスカードや法人カードは、渋いデザインが多いのですが、ペイトナーカードは、非常にシンプルなナンバーレスクレジットカード仕(shi)様(yang)の縦型デザインで、ブラックカラーがビジネス用(yong)としてとてもマッチしています。 セキュリティ性を高め、カード情報も表(biao)面には記載(zai)されてないナンバーレスデザインなので、会食時(shi)にレストランで店員にカードを提示する際に安心(xin)できます。

ペイトナーカードが登場した背(bei)景とは

ビジネスにおいてはクレジットカードは必須アイテム

国策として日本ではキャッシュレス化(hua)が、ものすごい勢いで進(jin)んでいますが、事業者(zhe)においても日常の支払いの多くがキャッシュレス決済になりつつあります。

そのような環境の中で、個人事業主や法人においては、SaaSのようなオンラインビジネスツールやネット広告の出稿などクレジットカードがないと支払いが難しい状況になっています。

また、事(shi)業資(zi)金の管理(li)や決算書作成(cheng)時(shi)には、現金よりもクレジットカードで支払いをした方がはるかに便利です。

スモールビジネスオーナーにとってクレジットカードの審査はややハードルが高い

しかし、クレジットカードには審査があり、従来の基準では起業(ye)したばかりの事業(ye)者やフリーランスの方には、ややハードルが高いのが現実です。

さらに、付加価値の提供に集中しなければならないスモールビジネスオーナーにとって、申し込みに必要な書(shu)類(lei)の用意など事務作業も多く難しい局(ju)面もありました。

そのような中で、スモールビジネスオーナーに特化して商品設計をすることで、所有しやすくしたものが「ペイトナーカード」です。

ペイトナーカードのメリットは

フリーランス含め小規(gui)模事業者(zhe)向けに特化(hua)したペイトナーカードならではのメリットはたくさんあるのですが、重要と思われるメリットをいくつかピックアップしました。

申し込みがしやすい

ペイトナーカードは創業期でもOK

従来の事業(ye)(ye)者用法人カードでは事業(ye)(ye)者として2~3期(qi)の継続(xu)実績が必要となる場合(he)がありましたが、ペイトナーカードは創(chuang)業(ye)(ye)したばかりでも申し込(込)みが可能(neng)です。

ペイトナーカードは業績・業種を問いません

創業(ye)期の事業(ye)者には、そもそも確定申告書や決算書のような業(ye)績を客観的に示す公的な資料(liao)がありませんし、売り上げが不(bu)安(an)定な場合が一般(ban)的です。

ペイトナーカードの申し込みには業(ye)績に関わる必要書類は一切必要ありません。

創業と一緒に申し込み可能です。業種(zhong)や職(zhi)種(zhong)も問いません。

ペイトナーカードは個人の本人確認書だけが必要

ペイトナーカードは、必要書類として登記簿(bu)謄本など書類は一切不要なので、役所に行ったりして書類を用意したりすることなく、PCかスマホからオンラインで申し込み手続きが簡(jian)単にできます。

所(suo)定の審査が済(ji)んだら、後日ペイトナーカードが郵送で届(jie)きますが、受け取るときに運転免許証など申込者本人(ren)の確認書が必要なだけです。

さらに付(fu)け加えると、ペイトナーカードは登(deng)記簿(bu)謄本が不要なので、法人ではない個(ge)人事業主や副業としてビジネスを行っているフリーランスの方も申込みが可能な仕(shi)組みになっています。

ペイトナーカードは年会費(fei)永年無料

個人向けクレジットカードは年会費(fei)無料が当(dang)たり前ですが、事業者用のビジネスカードは年会費(fei)が必(bi)要なカードが多いです。

ペイトナーカードは、発行に必(bi)要な初期費用は無(wu)料。 年会費も永久に無(wu)料なので初期&維持コストゼロで所有することができる、貴重(zhong)なビジネスカードです。

ペイトナーカードは資金繰りにも優しい

事業者(zhe)用に提供されているカードは、クレジットカードの他にデビットカードやプリペイドカードもあります。

その中でペイトナーカードは事(shi)業者(zhe)用の”クレジットカード”なので、経費として支払った代金を数週間から2ヶ月弱ほどあと払いにできるため資金繰(qiao)りが有利になる大(da)きなメリットがあります。

OLTAとライフカードが提携し、法人クレジットカードの後払いの仕組みを利用した”請求書カード払い”と呼ばれる資金繰り改善サービスである INVOYカード払い にもペイトナーカードを使用することができます。

ペイトナーカードは支払い方法が多(duo)彩

一(yi)般的に事業者用クレジットカードは、一(yi)括払(fu)(fu)いのみの場合(he)が多いのですが、ペイトナーカードは、1回払(fu)(fu)い・2回払(fu)(fu)い・分割払(fu)(fu)い・リボ払(fu)(fu)いと支払(fu)(fu)い方(fang)法(fa)が選べる点もメリットとして挙(ju)げておきます。

「ペイトナー ファクタリング」の手数料が20%OFF

ペイトナーカード」の所有者は、「ペイトナー ファクタリング」の手数料(liao)が通(tong)常10%のところ8%にディスカウントされる特典がついています。

その他のメリット

その他にも以(yi)下のようなメリットがあります。

  • Visaブランドを採用している
  • キャッシングができる
  • 従業員カード3枚まで発行できる
  • ETCカードも発行できる

ペイトナーカードのデメリットは

小規模事業者専用に開発されたペイトナーカードならではのメリットをいくつかとりあげましたが、デメリットとおおわれる点も少(shao)しあります。

ペイトナーカードはポイント還元が無い

クレジットカードとして良(liang)くあるポイント還元サービスがペイトナーカードにはありません。

フリーランスも含め創業(ye)期の業(ye)績(ji)が不安定になりやすい小規模事業(ye)者向(xiang)けに、後払いのクレジットカードを提供するカード会(hui)社のリスクがあるので、ポイント還元までは難しいものと思われますし、ポイント還元が付くことによって審査基準(zhun)が上(shang)がってしまうのも本末(mo)転倒だと思います。

確実に事業用のクレジットカードを所(suo)有するために特化したための特色でしょう。

ペイトナーカードはカード利用枠が低い

10~200万円の利用(yong)枠はビジネス用(yong)としては少し低めですが、郵送申込のペイトナーカード(ビジネス)なら200万円以上も可(ke)能となっています。

ペイトナーカードの種類と違(wei)い

ペイトナーカードは、「ペイトナーカード」と「ペイトナーカード(ビジネス)」の2種類があります。

違いは以下の4つになります。

申込条件、申込方法

法人での発行は郵送申込のペイトナーカード(ビジネス)となります。

カード利用枠

郵送申込のペイトナーカード(ビジネス)なら200万(wan)円以上も可能です。

従業員カード発行枚数

郵送申込のペイトナーカード(ビジネス)なら最大(da)999枚(mei)まで可能です。

ペイトナー株式会社 会社概要

  • 会社名:ペイトナー株式会社(旧yup株式会社)
  • 住所:〒107-6003 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階
  • 代表者:代表取締役社長 阪井 優
  • 設立:2019年2月
  • 事業内容:BtoB決済サービスの提供、 与信モデルの企画・開発・運営
  • 資本金:3億6,863万4,614円(資本準備金含む)
  • 取引先金融機関
    ・三菱UFJ銀行
    ・三井住友銀行
    ・みずほ銀行
    ・静岡銀行
    ・住信SBIネット銀行
    ・セブン銀行
    ・GMOあおぞらネット銀行
    ・楽天銀行
  • 加盟団体
    ・一般社団法人Fintech協会()
    ・一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会()
    ・一般社団法人クリエイターエコノミー協会
    ・ 一般社団法人ITフリーランス支援機構

※会(hui)社概要は、2022年9月1日時点

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金(jin)融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経(jing)験あり。 自身も複数(shu)会社(she)を経(jing)営し、通(tong)算で法人カードを15枚(mei)以上作成経(jing)験あり。 座右の銘(ming)は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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