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「C smart Card」のメリット・デメリット。審査時間は最短5分、年会費は初年度無料

「C smart Card」のメリット・デメリット。審査時間は最短5分、年会費は初年度無料

「C smart Card」とは

「C smart Card」は申し込みをすると最短5分でアプリにデジタルクレジットカードが即時発行され、Apple製品専門ショップ”C smart”ですぐ利用できるMastercardブランドのクレジットカードです。

iPhoneやMac、iPad、AppleWatchなどの最新のApple製品と周辺アクセサリの専門点「C smart」を運営する株式会社コスモネットと中小企業向けビジネスクレジットカードなど金融サービス事業を展(zhan)開(kai)する株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)が提(ti)携し2023年9月11日(ri)から受け付(fu)けを開(kai)始した提(ti)携クレジットカードです。

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「C smart Card」の概要

カード名 C smart Card
決済ブランド Mastercard
審査スピード 最短5分で利用可能(Orico Code決済)
年会費 初年度:無料
次年度以降:1,375円、ただし年間1回以上のカードショッピングご利用で次年度の年会費は無料
ポイント還元 カードショッピング利用1,000円でオリコカードポイントサービス「暮らスマイル」が1スマイルたまる。(1スマイル=5円相当)
カード特典 ・C smart各店舗での決済用アプリ利用時、及びC smart公式オンラインストアでの分割払いについては24回まで会員の分割手数料無料
・2,500オリコポイント(2,500円相当)でC smart専用のお買物券3,000円相当と交換可能
・かざすだけで決済が可能なMastercardコンタクトレス搭載
・付帯保険・保障サービス(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、紛失・盗難保障等)
申込方法 C smart公式オンラインストア(//c-smart.jp/)での会員登録後に申し込み可能

「C smart Card」のメリット

「C smart Card」はオリコ初となるデジタル提携クレジットカードなどのメリットがあります。

最短5分で即日発行できる

「C smart Card」はスマホで申し込みすると、最短(duan)5分(fen)でスピード審査が完(wan)了しアプリにデジタルカードが発行されるので「Orico Code決済」に対応(ying)した店(dian)舗ですぐ利用できる点が最大のメリットです。

通常(chang)のクレジットカードは1~2週間程度で自宅に届けられ、従来のクレジットカードと同様に利(li)用(yong)できます。 もちろんデジタルカードも併用(yong)できるようになっています。

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「C smart Card」はデジタルカードとクレジットカードの組み合わせ

実質的に年会費永年無料

「C smart Card」の年(nian)(nian)(nian)会費(fei)は初年(nian)(nian)(nian)度無(wu)料(liao)、2年(nian)(nian)(nian)目以(yi)(yi)降(jiang)は1,375円の年(nian)(nian)(nian)会費(fei)が必要ですが、年(nian)(nian)(nian)間1回以(yi)(yi)上のカードショッピング利用で次年(nian)(nian)(nian)度年(nian)(nian)(nian)会費(fei)は無(wu)料(liao)になるので実質的に年(nian)(nian)(nian)会費(fei)永年(nian)(nian)(nian)無(wu)料(liao)となりメリットと言えるでしょう。

分割手数料無料

「C smart Card」は、C smart各店舗での決済用(yong)アプリを利用(yong)したりC smart公式オンラインストアで分割払いをすると24回まで無料になるメリットがあります。

「C smart Card」のデメリット

「Orico Code決済」対応店舗でしか使えない

「C smart Card」はデジタルカードを即時発行できますが、利用するためには「Orico Code決済(ji)」アプリのダウンロード、または「Orico Code決済(ji)」の機能を組み込んだ加盟店(dian)の自社アプリのダウンロードが必要になります。

三井(jing)住友カードやJCB、セゾンカードなどのデジタルクレジットカードは、アプリに表示(shi)されたクレジットカード番号(hao)やApple Payなどのスマホ決済(ji)、QUICPayなどでタッチ決済(ji)で利用することができるのでこれはデメリットと言えるでしょう。

ポイント還元率が低い

「C smart Card」は、 1,000円の利用で5円相当(dang)の1スマイルが貯まるので、ポイント還(huan)元率が0.5%となっています。 JCBや三井(jing)住(zhu)友カードのデジタルカードは1%以上の還(huan)元率も選べるので、デメリットとしておきます。

カードレスが選べない

三井住友(you)カードやセゾンカードは、クレジットカードが郵送されないデジタルカードのみの”カードレスクレジットカード”も選(xuan)択(ze)できますが、「C smart Card」はカードレスタイプはありません。 デメリットと言えないかもしれませんがせっかく最新のデジタルカードをリリースしたので気(qi)になる点として挙げておきます。

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「C smart Card」の使い方

スマートフォンでの申し込みから最(zui)短5分でデジタルカードが発行され、利用(yong)者がスマホで決済(ji)アプリのQRコードを提示もしくは読み取ることで、その場でお買い物ができます。

C smart店(dian)舗ではMPM方式(利用者がスマートフォン等で店(dian)舗設置のQRコードを読み取る方式)で利用できます。

「C smart」とは

「C smart」は、iPhoneやMac、iPad、AppleWatchなどの最新のApple製品と周辺アクセサリを専門(men)に取り扱い、その提供、サービスに特化した販売店です。

SimフリーモデルのiPhone、iPadの取(qu)り扱いに加えて、SoftBank、au、docomoのiPhone、iPadの契(qi)約(yue)の他、Y!mobileやUQmobileといったサブブランドのSIMカードの契(qi)約(yue)も行(xing)えます。

株式会社 コスモネット 会社概要

  • 会社名:株式会社 コスモネット
  • 設立日:1991年5月1日
  • 代表者:代表取締役社長 三上 明
  • 所在地:
    ・京都本社:京都市中京区烏丸通四条上る笋町689番地 京都御幸ビル6階
    ・東京本社:東京都港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル10階
  • 資本金:5億6,600万円(資本金1億円、資本剰余金4億6,600万円)
  • 売上高:890億7,800万円(2022年3月期グループ計)
  • 従業員数:2,168名(2022年3月現在)
  • 店舗数:402店舗(2022年3月現在)

※会(hui)社概要は2023年(nian)9月11日(ri)時点の内容です。

 

【クレジットカードの即時(shi)発行とは】
以前は、申し込みをした当日に店舗で受け取る”即日発行”が発行スピードの最速でしたが、今では「ナンバーレスクレジットカード」の登場によって状況が一変しました。
申し込みしてから最短30秒程度ですぐ使えるデジタルクレカをアプリに即日発行できるなど、驚きのスピード発行が実現しています。
そして面倒な書類の準備が不要で驚くほどカンタンにスマホで申し込むことができ、年会費もかからず、手数料無料の後払いができるので、初めてクレジットカードを作る初心者にもおすすめです。

即時発行デジタルカード

 


※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経(jing)験あり。 自(zi)身も複数(shu)会(hui)社を経(jing)営し、通算で法人カードを15枚以上(shang)作成経(jing)験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多(duo)く得したい。」

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